お彼岸
供え物とお花を買って、お寺に参って来ました。
昨年の秋のお彼岸から、また家族全員でお参りができるようになった事が、嬉しいです。前回から出かける時間を1時間早くしたら、ゆっくりお参りできたので、今日は息子も早起きしました。
春のお彼岸の納骨堂は、床がひんやり冷たいのです。
玄関で熟年のご夫妻が「スリッパないのかしらスリッパ・・・」「スリッパは無いの!」ってな会話をしていて、なんだかニヤリとしました。
お坊さんのお経は、人によって長さがちょっと違います。
あまりにも短いと、ありがたみが薄いように感じるし、長すぎるともうちょっとはしょってもなどと勝手な事を思います。
数年前はイケメンヤングマンのお坊さんだったので、「きゅあ~ファンシイダンスだ」って小声で言ったら、夫にたしなめられました。
孫の顔を見ることなく、あっけなくこの世を去った父が、今も生きていて一緒に暮らしていたら、どんな生活になっていたのかなあ~
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