書籍・雑誌

2008年7月 4日 (金)

猫ほん2冊

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以前、まめさんが薦めて下さった「シッポがともだち」をネットで注文したついでに、「ノラや」も欲しくていっしょに注文していて、今日届きました。

「シッポがともだち」はコミック。桜沢エリカさんと愛猫「あけみ」(なんかすごい名前)さんとの日々が笑いを誘います。

☆ ☆ ☆

「ノラや」は内田百閒センセイが、いなくなった猫を思い涙する姿を思い浮かべ、おかしかったり、同情したり・・・。

何十年も前に、文庫で持っていたものを友人にあげたので、やはり手元に1冊置いておきたくて買いました。今年の5月に改版されていて、表紙カバー写真・町田康となっております。

2冊共、ゆっくり楽しみながら読もうと思っています。

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2008年3月17日 (月)

本が届いたよ

去年から、セブンアンドワイのマイページのお気に入りに入れていて、買おうかどうしようか保留にしていた本を、先日注文していました。

『それでも、ゆとり教育は間違っていない』著者(寺脇 研) 発行(扶桑社)

6月に北海道フリースクールネットワークが寺脇氏を招く事になったそうです。

寺脇さんは元ミスター文部省と言われていた方で、ゆとり教育を推進していました。

ゆとり教育は学力を下げたと言って、現在はまた学習内容や時間を増やす方向に、文科省は方向転換しました。

「読んでから観るか、読まずに観るか」と言った映画の原作本を売る時のキャッチフレーズを思わず思い浮かべましたが、ここはやはり読んでおきたいと思い購入しました。

ほんとうのところ「ゆとり教育」は何を目指していたのか、ダメだったのか、

読んでみますね。

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