かける愛情>受ける愛情
今日は親の会の例会でした。
参加人数が少なかったので、今日は不登校の話と言うよりも、親子の愛情の問題について。
親はたっぷり可愛がって育てていたつもりが、子供から(もう大きい子供さん)「自分は他の兄弟よりも可愛がられていない」との訴えを、最近受けたと言うお話をうかがいました。
「小さい頃は、スキンシップも十分だったし、ずいぶん可愛がっていたので、え~っという感じだった」とおっしゃっていました。
日頃のお話からも、良い親子関係である事は確かです。
気持ちだけじゃダメで、形や言葉ににちゃんとしなければ伝わらないものなのかな~
自分の場合も夫婦は他人だから、思いは意識的に伝えるけれど、親子の関係はどこか安心している所があるかもしれません。
愛に分量があるとして、かける側と受け取る側の分量が必ずしもイコールとはならないのね。
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そうそう、ラベンダー狩りは来月必ず決行なりよ。
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