家族

2008年6月20日 (金)

かける愛情>受ける愛情

今日は親の会の例会でした。

参加人数が少なかったので、今日は不登校の話と言うよりも、親子の愛情の問題について。

親はたっぷり可愛がって育てていたつもりが、子供から(もう大きい子供さん)「自分は他の兄弟よりも可愛がられていない」との訴えを、最近受けたと言うお話をうかがいました。

「小さい頃は、スキンシップも十分だったし、ずいぶん可愛がっていたので、え~っという感じだった」とおっしゃっていました。

日頃のお話からも、良い親子関係である事は確かです。

気持ちだけじゃダメで、形や言葉ににちゃんとしなければ伝わらないものなのかな~

自分の場合も夫婦は他人だから、思いは意識的に伝えるけれど、親子の関係はどこか安心している所があるかもしれません。

愛に分量があるとして、かける側と受け取る側の分量が必ずしもイコールとはならないのね。

そうそう、ラベンダー狩りは来月必ず決行なりよ。

http://www.geocities.jp/isikarikamenokai/fulabender1.html

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2008年5月17日 (土)

お出かけですか~

朝、パソンコンに向かっていると、母が「行ってきます」と完全に身支度して横に立っているから、「あら、どちらへ?」と聞くと「ディケアに」と言うではないですか。

「今日は土曜日よ」と言うと「あら、木曜日じゃなかったんだね。だめだね~」と言うので、「ゆっくり朝御飯でも食べようか」と言って、母が好きな卵を絡めた野菜炒めを作って食べました。

この頃、曜日の感覚がずれる事が多くなりました。

ご飯を食べながら、山菜取りに行く話など計画しながら、ゆっくりおしゃべりをしたのですが、なかなか母の話し相手になる時間もなかったな~とちょっと反省・・・。

母の話は80年分あるので、長~くなるので、ちょっと大変です。coldsweats01

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2008年5月11日 (日)

後悔していない

息子が学校に提出するレポートを、頑張って仕上げつつある所です。

積み上げが必要な教科は、大変そうです。

私が「今まで、もう少し勉強しておけば良かったと思う。」と息子に聞いたら、「全然。今まで楽しかったから。」ときっぱりと言い切りました。

今日は学校の面接日。2時間授業を受けて帰って来て、只今爆睡中。

登校中の車の中で息子が「すまないね~」と言ったので、私は昔のシャボン玉ホリディーの中で、おとっつあん役のハナ肇がザ・ピーナッツに言ったせりふを思い出して、笑っちゃいました。

「いつもすまないね~」(病床にある父)

「おとっつあん、それは言わない約束でしょ」(おかゆを差し出す娘)

古~いテレビ番組です。

授業中には、数学の先生も「2時間くらいレポートを見ていたら、頭がパンパンになります。」と生徒を笑わせていたようです。一日に50枚くらい見るのだそうです。

そうそう玄関ロビーで、生徒会活動をしている知り合いの生徒さんにお会いしたので、「今年入学しました。よろしく。」と挨拶してきました。

年齢を重ねた方達も勉強に来ていて、教室から教室への移動時にお互いを励ましながらの挨拶を交わしているところなどを見るに付け、いい学校だな~と思ったのでした。

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2008年4月 2日 (水)

4月になれば

ガソリンが安くなるのを待って、給油しました。リッター122円。rvcar

町外れのセルフスタンドも、いつもよりガソリンを入れる人が多かったみたいです。

でもこの状態も今月末くらいまでなのでしょうか。

税の仕組みがこれでよいのか、突っ込んだ議論をしてもらいたいものです。

今日は私と母の内科の受診日でした。息子が高校に提出する書類で、必要な検査があったので、3人でぞろぞろと血液検査を受けて来ました。

75歳以上は後期高齢者医療制度ということで、4月1日から母の保険証も変わりました。保険料は年金から天引きになるそうです。

自分が高齢者になった時には、一体どういうことになっているのやら・・・。

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2008年3月20日 (木)

お彼岸

供え物とお花を買って、お寺に参って来ました。

昨年の秋のお彼岸から、また家族全員でお参りができるようになった事が、嬉しいです。前回から出かける時間を1時間早くしたら、ゆっくりお参りできたので、今日は息子も早起きしました。

春のお彼岸の納骨堂は、床がひんやり冷たいのです。

玄関で熟年のご夫妻が「スリッパないのかしらスリッパ・・・」「スリッパは無いの!」ってな会話をしていて、なんだかニヤリとしました。

お坊さんのお経は、人によって長さがちょっと違います。

あまりにも短いと、ありがたみが薄いように感じるし、長すぎるともうちょっとはしょってもなどと勝手な事を思います。

数年前はイケメンヤングマンのお坊さんだったので、「きゅあ~ファンシイダンスだ」って小声で言ったら、夫にたしなめられました。

孫の顔を見ることなく、あっけなくこの世を去った父が、今も生きていて一緒に暮らしていたら、どんな生活になっていたのかなあ~

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2008年3月14日 (金)

一人のための卒業式

昨日は息子の中学校の卒業式でした。

卒業式には出ないと言っていたので、式終了後証書をいただきに学校へ行きました。

いただいてすぐ帰ってこようと思っていたら、先生達が全員式場に集まって、息子一人のために「生徒入場」からやってくださいました。

ぐっと胸に迫るものがありました。「温かい見守りの中で、次へのステップを踏み出す事ができました。」と感謝の言葉を述べて帰宅しました。

写真は中学校生活の後半の数日を過ごした教室です。

2008314_063

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2008年3月 9日 (日)

息子、すってんころりん

昨夜はブログをパスして寝てしまったので、昨日の事もちょっと書きます。

息子は15歳で、この春から高校生になる予定です。

息子の友人達も、公立高校の入試が終わって、後は発表を待つばかり。

連日「今のうちに」とばかりに、親交を温め深め合っています。

昨夜、息子は友人の家からの帰り道で、転んだらしかったのですが、

帰宅して「ただいま」と言って、パソコンに向かっていた私の横を素通りして行きました。

その後2階へ上がると、夫に膝の傷の手当をしてもらっていました。

私が「あらま」と言うと、

息子は開口一番「お母さんごめん。ジーパン破いちゃった」と言いました。

つい数日前に買ったばかりの新しい方のジーパンでした。

心の中では「ちっ!」と言う気持ちも瞬間わきましたが、脚の方が大事ジャン。

なんだか息子に「人間の器が小さいと思われていたのかな」と思うのは、深読みかな?

今朝は傷の具合を確認して、包帯を取り替えたらまた寝ました。

今日も良いお天気で、ますます雪解けが進む事でしょう。

うれしいな~

今日はまだ始まったばかり。

続きをまた後で書きます。

Photo

息子の膝の傷用に買ってきました。

キズパッドも進化しているのですね。

お風呂も大丈夫。

傷も早く治ると書いてあります。

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