成果が上がる事、いま一つの事。
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昨夜、夫とフリースクールの安定運営、不登校児童生徒への公的支援の事など話し込んで、久々にエキサイトしました。
夫が「それならあんたが市長になるしかない」なんて極端な事を言うので、「そうじゃなくて!」と反論。公的機関がやろうとすれば可能な事を、知らん振りするのが腹立たしいのですよ。
夫婦喧嘩じゃなくて、あくまでも議論です。
夫はバカバカしい事を、時々提案するのですが、「なるほどね」と思ういい事もたまには言うので、面白いのですが・・・。
時間がかかるけれどやって行く事、今すぐやる事など整理しながら考えています。
それにしても、夜更けに私達なんでこんなこと話しているんだろう。
翌朝、私が「なんだか昨日はエキサイトしたわ~」と言うと
夫は「そんな日もあるさ」と言いながら出勤して行きました。
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「それでも、ゆとり教育は間違っていない」寺脇 研氏の著書で知りました。
大阪府池田市から不登校生のサポートを委託されている。
http://
「NPO法人トイボックス」の理事もしている、白井智子さんという方が代表。
池田市民は無料でここのサポートを受けられます。
必ずしも「学校復帰が前提」とはなっていなくて、代表の白井さんは「池田市には好きにやらせてもらっている」と語っていました。
在籍校と連携した不登校生のためのスクーリングや、LD.ADHD,発達障害などさまざまな子供たちの相談活動を行っています。
スクーリングは「池田市立山の家」で毎週水曜日から土曜日まで。
月曜日、火曜日は子供たちはどうしているかといえば、月、火だけ学校に行くとか、市の適応指導教室に行くというケースもあるそうです。
発達障害の子供で学校に毎日行くのはつらいと言う子供が水曜日だけ「山の家」を利用する。学校も「行ってらっしゃい」と言うという具合になって来たそうです。
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息子はこの春中学を卒業して、義務教育期間を終了しました。
小1の2学期から、学校へ登校した日は数えるほどでしたが、小4の時から訪問型のフリースクールの方に来ていただいています。
メンタルフレンドと言う事で始めて週に1度の訪問から、外出が難しくなった頃からは週に2度に訪問回数を増やしていただきました。
中学生になる頃から、学習支援(メンタル面のケアも含みます)と言う形にしていただいて、3年間が過ぎました。4月からは通信制の高校のサポートのコースに移行していただく予定です。
フリースクールのサポートも6年目に入る所です。
ずっと成長を見てくれている人が、親以外に存在することは子供にとって、この上ない安心感をもたらすようです。
フリースクールのサポートなしには、今はなかったと思います。
しかしながら、フリースクールには公的な支援がありません。
どこのフリースクールも経営はきびしく、経営が困難で閉じてしまう所や、縮小を余儀なくされている所があります。
地域によっては、フリースクールやフリースペースに公的支援がなされ始めているようですが、全体の動きにはまだなっていません。「学校復帰が前提」となっている所限定での支援と言う所もあるようです。
「学校へは戻る場合もあるし、戻らないこともある」でも「学校以外でも子供は育つ」くらいのゆったりした見守りの中で、考えてもらえないものでしょうか。
経済的な心配なしに、どの子供にも「教育を受ける権利」を保障したいと思います。
自分が住む町の教育委員会の方とも話しをしてみるつもりです。
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